広告会社でデザイナーの仕事してる方の話を聞いてきた & デザイナーがMacを使う理由を調べてみた

2017年09月27日、広告会社で実際にデザイナーをしている方にお話を聞くことができました。主に紙媒体のデザインをしていらっしゃる方です。 約1時間半ほどの会話でしたが、聞きたかったことが聞けてすっきりした気分です。私が特に大事だなと思ったり、印象に残った5つの話をここに記載していこうと思います。

1つは得意分野を

Q.(私)「私は、将来フリーランスも視野に入れており、どんな仕事も受けれるように、色々な分野をまんべんなく学んでいきたい。けど、範囲が多すぎるのでどこまで手を付けていけばいいのか分からない。 」

A.(デザイナーさん)「色んな事を浅く学ぶよりも1つ得意分野を作って、その後に他の分野を学んだほうがいい。」

以前、applepleの一道さんからも、「Webデザイナーと言ってもデザイナー、マークアップ、フロントエンドと分かれているけど、あなたは何がしたいの?。」と聞かれたことがありました。今の時代は、一つ一つの分野が複雑化しているため細分化・分業化されています。また、Webページが簡単に作れるサービスまで出てきたため、小手先の技術ではAIに勝てません。今求められている人材はゼネラリストではなく、スペシャリストなのだと再確認しました。

数をこなす

A. 「デザインが上手くなるには?」

Q.「数をこなすことが大切。色んなサイトをみて、そのサイトを作ってみたらいいんじゃないかな」

習うより慣れろ。ということかなと解釈しました。本などから学ぶだけでなく、実際にWebページをみて、自分でそのWebページを作ることで、そのサイトがなぜ見やすいのか、どうゆう構造になっているのか、どんな工夫を凝らしているのかを知ることができます。さらに真似して作ることで自分の力にもなる。一石二鳥ですね!

人脈

もしフリーランスを考えるなら人脈は必要だと言われました。これはどこに話を聞きに行っても必ず言われることです。そのデザイナーさんは、フリーランスでも活動しているらしく、やはり依頼者は知り合いが多いとのこと。

まだ人脈と言ってもピンときませんが、これからWeb関係のイベントにはとりあえず飛び込んでいこうと思っています。多くの人と関わることができれば、それだけ多くの情報、考え方に触れることができるので自分の成長にもつながるのではないかと思っています。 しかし、知り合いになってから、ビジネス相手として認識してもらうためには、相手にとって(仕事相手として)魅力的に映るように常に自分磨きをしていく必要があります。まだ駆け出しですが、これから毎日自分磨き(基礎固め)をして行きたいです。

楽しいから続けてる

A.「これからもデザインの仕事を続けていきますか?」

Q. 「続けていくよ」

A. 「それはやっぱり楽しいからですか?」

Q. 「楽しいから続けられるよね。」

即答でした。かっこいい…。もちろん仕事ですので心が折れそうな時期もあったそうです。それでもやはり作ることが楽しいから続けられたそうです。  

Macを買おう

ここでも言われてしまった。。。アップルップルの一道さんからも言われています。やはりデザイン系の会社はMacが主流であるらしいです。Macが扱えないという理由で会社の面接を落とされることもあるみたいです。

なぜMacなのか?ここ数日で少しMacを触っただけの私からしたらMacの良さが全く分からないですし、使いづらいです。 (Macを否定しているわけでは決してないです。おそらく、私の不慣れが原因です。)

デザイナーさんが言うにはマウスにも違いがあるらしいです。Macだと360°ホイールでスクロールできるようになっているのに、Windowsは縦しかホイールが回らないという違いがあるみたいです。 Windowsでillustrator を扱うときはイライラするそうな。

最後に

今回は、私の高校時代の遠い先輩の先輩の先輩のお兄さんの奥さんという繋がりで、お話できる機会をいただきました。「photoshop / illustrator なら教えてあげるよ」と言っていただけたので、これからそのお言葉に甘えたいなと思っております。 また、紙媒体ではなくWeb系にも興味を持っていらっしゃったので、いい情報交換ができる関係になれればと考えています。 駆け出しの私にとってはとても貴重な時間になりました。紹介してくださった方とデザイナーさんに感謝です。


おまけ:デザイン系はMacが主流な理由

気になったので、"デザイン系はMAcが主流な理由"が 他にもないか自分で調べてみました。 ネット上にはこまごまとした理由がいくつかありましたが、一応納得した理由を挙げておきます。

昔の名残

昔はphotoshop や illustrator はマック版しかなかった。など、Macでしかできないことがあったため昔はMacを使わないと作業ができなかったみたいです。

illustratorのショートカットキーが便利

これはまだillustratorを使ったことないので何とも言えませんが、Macを買ったときに実際に体感してみようかと思っています。

PCデザインがスタイリッシュ

確かにMacは薄くてシンプルでスタイリッシュですよね。デザインを職業にしている人なら見ためもこだわるはずなので、意外とこの理由が一番なのでは?と思ってしまいました。   既に家にはWindowsがあるので、ノートPCはMacを買う予定です。Macもあれば動作検証をどちらもできますしね。


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