転職活動するならその業界のイベントへ行こう

私が初めての転職活動で、後悔したことや、これをやって良かったと感じたことなど、その活動内容を書いて行こうと思います。




お仕事やめる前に転職活動しよう


私は大学を出てから、自動車のソフト開発を主に請け負っている会社へ新卒入社しました。
それから2年2ヶ月後、 はじめに務めた会社を辞めて転職活動をすることに。

ここで後悔したことが1つ。 会社を辞めてから転職活動を始めたので、お金がどんどんなくなっていきました。 「できることなら前の会社を続けながら転職活動すればよかった。」 お金がなくなると、心の余裕もなくなってきます。
お金ならバイトで稼げばいいと考えていましたが、正社員としてのお給料は偉大でした…。   私の場合は大変不器用なので、仕事を続けながらの転職活動という選択肢はありませんでしたが。  




Web系の転職活動するならイベントへ行こう


転職活動を行うにあたって、新卒の時と同じように活動していました。 まず、インターネットから「リクナビNEXT」「エン転職」「careertrek」などのサイトに自分のプロフィールを登録し、良いなと思う会社に自分から申し込んだり相手からのスカウト待ちをしたりしていました。
正直、面接やパンフレットからではどんな会社なのか見えてこなかったです。(私の質問内容が悪いのかも…。) モヤモヤしている中、気分転換も兼ねてWeb関係のイベントへ参加したり、Web制作会社へアルバイト応募することにしました。


Web系のイベントへ参加してよかったこと


情報収集ができる


Web業界を知らない私は、何をすべきか、どんな力が求められるのか、働き方など、Webについての勉強方法などを周りの人達に聞きまくりました。


知り合いができる


イベントで知り合った人とは、2ヶ月たった今でも交流があります。
その知り合った方からは、今の時代の流れやこれからの働き方についてのお話を聞くことができました。
今まで関わらなかった人たちの話を聞くことで   「転職先が見つかるかも」 色んな人に話しかけていると、ありがたいことに「うちの会社みてみない?」とお声をかけてくださる方もいらっしゃいました!


アルバイト応募してみてよかったこと

正社員採用の時はお堅い面接でしたが、アルバイト採用の時は“面談”という形でお話できました。 お互いリラックスして話ができたので本音で語ることができました。もしアルバイトに受かればその会社でバイトしながらWebの勉強もできるので、経験と知識を両方手に入れることが出来て一石二鳥ですね!


ただ画面を睨んで転職先を探しているだけでは自分が望む転職先を見つけるのは難しいと思います。
本気で転職先を探すのなら、自分から動いて、生の人と関わり、情報収集していく! そうすることで、「ここで働きたい」と思える場所がより見つかりやすくなるのではないかと実感しました。
その方が自分も楽しい!


投稿 2018/01/15

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